 |
 |
| 祇王寺|天龍寺|落柿舎|二尊院|常寂光寺|滝口寺|野宮神社|法輪寺 |
 |
|
|
竹と楓に囲まれたこの草庵は、かつての往生院の境内で尼寺として残り、祇王寺と呼ばれるようになりました。仏御前の出現によって平清盛の寵愛を失った祇王が妹・祇女、母とともに出家したという『平家物語』の挿話に由来し物語の中では、祇王の身に我が身の将来を重ねた仏御前ものちに現れ4人で念仏三昧の日々を送ったところです。苔の上に紅葉が降り注ぐ秋の風情は、祇王たちの寂しくはかない心情を物語っているように思えます。 |
| TEL |
時間 |
拝観料 |
駐車場 |
| 075-861-3574 |
9:00〜17:00 |
一般 \300・子供 \100 |
5台(無料) |
|
▲ 最上段に移動 |
|
京都五山第一位の寺格を誇る臨済宗天龍寺派の大本山。夢窓疎石の進言により足利尊氏が創建しました。嵐山を借景にした回遊式の庭園は、日本で初めて史跡・特別名勝に指定された名園中の名園。木造釈迦如来像や応永鈞命絵図などの寺宝のほか、明治の巨匠・鈴木松年が描いた雲龍など見るべきものがたくさんあります。 |
| TEL |
時間 |
拝観料 |
駐車場 |
| 075-881-1235 |
8:30〜17:30 |
一般 \500・中学以下 \300
[室内拝観は、別途\100が必要] |
100台(有料) |
|
▲ 最上段に移動 |
|
芭蕉の門下生である向井去来の住居跡です。藁葺の田舎家造り、まるで主人がいるかのように門口にかけられ簑と笠が当時を忍ばせてくれます。 |
| TEL |
時間 |
拝観料 |
駐車場 |
| 075-881-1953 |
9:00〜17:00 |
一般 \500・学生 \100(予約) |
なし |
|
▲ 最上段に移動 |
|
天台宗山門派。本尊に釈迦如来・阿弥陀如来(重要文化財)の二体あるのでこの名があります。承和年間に慈覚大師が開き法然上人の弟子湛空が再興しました。背後の小倉山は紅葉の素晴らしいところです。 |
| TEL |
時間 |
拝観料 |
駐車場 |
| 075-861-0687 |
9:00〜16:30 |
中学生以上 \500 |
15台(無料) |
|
▲ 最上段に移動 |
|
日蓮宗禎上人が文禄5年(1596)小倉山に隠棲したのが起こりです。仁王門から急な石段を登っていくと本堂・妙見堂・多宝塔(重要文化財)が立っています。京都市内の眺望が素晴らしくまた紅葉の名所でもあります。 |
| TEL |
時間 |
拝観料 |
駐車場 |
| 075-861-0435 |
9:00〜16:30 |
一般 \300・中学生 \200・小学生 \100 |
5台(無料) |
|
▲ 最上段に移動 |
|
『平家物語』の悲恋、滝口入道と横笛にちなんで建てられたお寺です。平清盛の家臣、齋藤時頼は、建礼門院の雑仕女・横笛に恋をしますが、身分のちがいにより恋叶わず世をはかなんで出家し、滝口入道と号して嵯峨野の往生院に入寺しました。本堂には滝口入道と横笛の像が安置されており、門前には横笛の歌石があります。 |
| TEL |
時間 |
拝観料 |
駐車場 |
| 075-871-3929 |
9:00〜17:00 |
一般 \300・中高生 \200・小学生 \50 |
なし |
|
▲ 最上段に移動 |
|
伊勢神宮の斎官に選ばれた皇女が伊勢神宮へ下向する前に身を清めるために籠ったというところで境内の黒木の鳥居と小柴垣は『源氏物語』の賢木の巻にも登場しています。 |
| TEL |
時間 |
拝観料 |
駐車場 |
| 075-871-1972 |
9:00〜17:00 |
境内拝観自由 |
なし |
|
▲ 最上段に移動 |
|
和胴6年(713)行基が創建したと伝えられています。本尊の虚空蔵菩薩は日本三虚蔵菩薩の1つです。4月13日を中心とした日・祝日は年中行事『十三まいり』で盛装した子供達で賑わいます。おまいりした帰り道、渡月橋を渡る途中は振り返ると授かった知恵が逃げてしまうとされています。又、12月8日の針供養でも知られています。 |
▲ 最上段に移動 |
|
 |
| 祇王寺|天龍寺|落柿舎|二尊院|常寂光寺|滝口寺|野宮神社|法輪寺 |
 |
|
| 小倉山の麓は嵯峨野と呼ばれています。大河内山荘を北上していくと、この地ならではの情感漂う寺院が並びます。紅葉の名所・常寂光寺、芭蕉の門下である向井去来が晩年を過ごした落柿舎、天台宗の古刹・二尊院、平家物語の挿話にゆかりの深い滝口寺など、どこを訪ねても見どころが多いところです。 |