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 和みの作品集池口正峯氏の作品


池田正峯氏01 お立ち酒
宮城県の民謡より『目出度目出度の若松様よ枝も栄える葉もしげる』の祝節です。

池田正峯氏02 伏久者飛必高
『伏すこと久しき者は、飛ぶこと必ず高し』

長い間、伏して力を養っていた鳥は必ず高く飛翔するの意。あきらめたらあかんでえ〜〜。
今は、黙々と努力するこっちゃ! 最後は勝つ!

池田正峯氏03 月到天心處風夾水面時
『月天心に到る処風水に来る時』

月が空の中心に上がり、風が水面を吹きわたる時、自然は最もその美しい姿を見せるの意。
カンナをかけて出現した美しい木目より、ピッタリイメージする漢語句を見つけました。

池田正峯氏04 世の中そんな捨てたもんやおまへんで
右も左も真っ暗闇じゃござんせんか.........
ナツメロの歌のセリフのような時代が来たようですが、まだよう見たらまともな生き方したくてもがいておられる御方もいます。あなたのすぐ近くに。
専念するの意。一意専心などとも言い、一つの事に専念すれば、人間って思わぬ力を秘めているという意。お互いコツコツがんばりまひょ。

池田正峯氏05 搏心
専念するの意。一意専心などとも言い、一つの事に専念すれば、人間って思わぬ力を秘めているという意。お互いコツコツがんばりまひょ。

池田正峯氏06 杓底一残水
茶の湯のお手前で、半杓のお湯を茶釜にもどすのは、たとえ自分の汲んだ水でも、自分だけが気ままに使ってよいというものではないという禅のこころを修行するのだそうです。
奥深い言葉です。

池田正峯氏07 襖書 「染・織・絞・繍」
おきものの技法は染・織・絞・繍の調和であり着る人をつつみこみ ひきたてる・・・・・
そんな想いから池口先生に書き上げていただきました。
 

池口正峯氏のプロフィール

1948年(昭和23年4月)

 

大阪に生まれる
 

1971年(昭和46年3月)

 

京都教育大学美術科(構成専攻)を卒業
在学中はマンドリンクラブでクラブ生活に夢中
 

1971年(昭和46年4月)

 

大阪市内の小学校教諭として社会人生活をスタート
 

1974年(昭和49年9月)

 

第1回 “書と陶の二人展” 開催
大学時代の友人M氏(沖縄の芸術大学で陶芸の指導)と4年間“二人展”を開催
書は 小学2年生より今日に至る
 

1978年(昭和53年9月)

 

第1回 “正峯書情展” 開催
恩師よりの号名で、“情のある書”を願い個展を開催
翌年より毎年 個展を開催 
 

2003年(平成15年4月)

 

第24回 “正峯書情展” 現在に至る